手相は毎日、形を変えているとされています。じゃあ見るたびに結果が変わってきますよね。正しい手相の見方について勉強していきましょう。

手相の正しい見方&プチ講座

手相占いはその名の通り手相を見て占います。

手相というのは指紋と同じで、人により全く違いますから、顔がそっくりな双子でも指紋が違うように手相も同じではありません。

また手相は一生同じとは限らず、早い人は数ヶ月で手相が変わっていくとも言われています。

手相占いというのは、生命線や感情線、運命線などある程度決まった場所にある手のシワで占います。手相占いに限らず、占いの結果は必ずそうなると決まっているわけではなく、いい事も悪い事もそうなる可能性があると捉える事ができます。

手相は刻一刻と変わっていくと、手相占いの占い師も言っているように、常に同じではありません。

あると良いとされる手相もありますが、自分にその手相がなかったり、あっても極端に短かったりした場合は、マジックやペンで書き足しても良いと言われています。

元々手に刻まれたシワではなくとも、書き足せば運気がアップするという理由です。実際に手相を書いて運気をアップさせる方法を紹介した本も発売され、注目された事がありました。

生命線が極端に短い事を気にした人が、常に生命線をペンで強く書き足していたところ、いつの間にか手に生命線のシワが付き、今では書かなくても手相として刻まれているという例もあります。

これも手相が変わるという意味では合っているかもしれません。

元々深く刻まれている手相を消すというのは無理でも、薄いところや存在いていないシワはいい手相なら書き足してみるのもいいかもしれません。

占いというのは良いところはそのまま続けて、悪いところを良くなるように改善していくという意味合いも含まれます。

考え方の違いもありますが、例え手相が悪くても、良い線を書き足してシワにすれば運が向いてくるとポジティブに考えられるならそれもありではないでしょうか。時間の経過とともに手相が変わるのは事実ですが、自分でいい方向に変える事ができるなら是非ためしてみたいものです。

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