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2006年04月01日

手直し

引渡し時に指摘した手直し作業が行われました。

まぁ、殆どがクロスの貼り方とか、ジョイントコークの打ち忘れなど
クロス屋によるものでして、結構若い職人さんでしたけど、手抜きするな!と。。

あと、クロス屋以外にも蓄暖の取り付け工事がずさんで、マニュアルには8本のビスで止めろって書いてあるのに2本で止めてあったりしてました。専門業者なのに・・
「ふつうは2本で十分とまるんですけどね。。」「何百キロもあるのでちょっとの地震くらいならびくともしません」などと言い訳までしてましたが、何百キロの重さに耐えるのにそのビスの本数が必要なんでしょうと。。言おうと思いましたが、疲れそうなので言いませんでした。オイラってオトナだなぁ。

2006年03月25日

引渡し

お家が引き渡されました。

いろいろ手直しが必要でしたけどなんとか無事に完成したみたいです。
よかったよかった。

さて、引越しの用意で大変だ・・・

2006年03月14日

納期は大丈夫?

引渡し予定日まであと2週間弱となって、内装工事も佳境に入っているっぽいですが、監督から神妙な声で「ちょっとお話しがあるのですが・・」と。何だろ?ちょっとドキドキして現場へ向かい監督さんに話しを伺うと、納期が守れそうも無い。とのこと。

なんつーか、ふざけるなと。事前に「遅れそうならなるべく早く言ってくださいね。」とお伝えしてたり、ミーティングの度に引渡し予定日は大丈夫なのかと確認していたのにいまさら何を言ってるんだか・・・

引越しとか家電、家具の搬入予定日もスケジュール入れまくりなのに今になってそんなこと言われても無理です!と。
とはいえニッチもサッチもいかないので1日だけ伸ばしました。
(1日のばせばなんとかなるそうで・・)
1日伸ばしてできるんだったらちょっと前から急げばよかったじゃん・・

しっかりしてくれよ>大工。監督

2006年02月10日

サイディング

が張られてました。
siding1.jpg
ちょっと地味だったかなぁ・・

siding2.jpg
こんな感じで引っ掛けて貼ります。この方がサイディングの持ちや構造体へのダメージが少ないそうです。

2006年02月06日

フロ入ってました。

工事遅れまくりっぽですが、ようやくフロが入りました。

furo1.jpg


んで、久しぶりに2階にあがってみると↓が
mediabox1.jpg

これは書斎の壁面に埋め込まれるメディアボックスです。
ここから電話、TV、LANがスター型で各部屋へ配線されてます。

2006年01月28日

気密測定

大雪のおかげで工期が遅れ気味です。
去年のうちに行う予定だった気密測定がようやく行われました。

こんな機械(↓)で測ります。
kimitu1.jpg

ブワーっと空気を外に吐き出して、排出量と気圧からC値を割り出すらしいです。

んで結果は・・・0.29!

中間測定とはいえ立派な数値だと思います。
大工さんが測定前に「やれるだけの事はやった!」と仰るだけはありました(^^

2005年12月10日

棟上

我が家が棟上されました。
あいにくの悪天候だったんですけど、無事に済んでよかったよかった。
棟梁さん、監督さん、お手伝いの大工さん、ありがとうございました~


基礎の段階で「せっまー!」と思ってた我が家も、柱が立つと結構大きい錯覚にとらわれます、いやきっと大きいはずだ!(と、自分を納得させてます)


なお、SW工法での棟上は、ウチのように小さい家(述べ床38)でも大工さん6人掛かりで、まるまる2日かかりました。
作業自身ははプレカットされた木材をプラモデルのようにくみ上げていくだけ(失礼)のようなんですけどまぁ、とにかく柱や梁の数が多いってのと、柱を組みながら壁をはめ込んでいくため時間が掛かるようです。(1階の壁を入れないと、2階を建てれないらしい)


ちなみに上棟式は私の仕事が忙しかったこともあり、すっごい簡単にさせてもらいました。
家の四隅にお酒を撒いて、みなさんで乾杯して、おしまいです。
食事はお弁当でも用意しようかと思ったんですけど、なにせ外は寒いのでお食事台として棟梁に5万円渡して、みなさんで食べてきてもらうことにしました。この方がお互いのためによかったと思ってます。
ご祝儀は棟梁に2万だけ包みました。少なくてゴメンナサイね^^;


棟上開始
muneage.jpg


棟上後
muneage2.jpg

2005年11月09日

柱状改良

本日は柱状改良の工事が行われていました。
雨の中ご苦労さまです。


建設予定地は地下3メートル位掘らないと地盤が軟弱で、不等沈下の危険があるらしいので
3.25Mの柱を30本(!)埋めます。
そこまでしなくてもーーーと思うのですが、これを行わないと
建ててくれないらしいのでしょうがないです(w


まぁ、末永く未来の我が家を支えてくれることを期待します。


(追記)
ちなみに柱状改良工事の費用は70万円でした。

2005年11月03日

幅木

Rentora(レントラ)の標準仕様ではトステムのファミリーライン幅木、もしくはFCオリジナルの無垢幅木らしい。
本部に聞いて確認。

でも、見積書のなかにはクッション幅木って・・・なんだこれ?
クッション幅木ってのはビニール製のやすっぽいヤツですよね~・・
どこからどこまでがレントラ標準なんかなー?
レントラってのは坪39.8万円からって謳ってる注文住宅なんですが
その金額で請け負っている以上、本部の指針で設計してもらわないとダメだと思うんですがね・・


・・・・・と思っていたんですが、こないだ打ち合わせ時に幅木の実物を見せてもらって納得。
普通の木で作った幅木です。
下の面(フローリングと接する面)にクッション的な物が付いてるので”クッション幅木”って書いてあるのでした。
ごめんなさい。

2005年10月24日

アクアリストの夢

最近新居の事で頭がいっぱい。夜も眠れません。。
遠足前の子供状態なMATです。

さて、せっかくの新築なので賃貸ではまず無理なことを実現させます。
それはアクアリストの夢「サンプ室」!
これさえあればスキマーやクーラーの騒音とも無縁、快適なアクアライフが待っているはず!

これの実現はかなり難航しました。
まず妻の抵抗が激しい激しい!
なにせ趣味満載な書斎を作るのだけでもかなり反対されてたのです。その上、サンプ室ですから・・・
「なんでそんなものにこれ以上お金だすの?」・・まぁ、たしかに趣味のために家の構造そのものを変えるってのはどうかと思いましたが、でも今しかないのです!!夢に向かってがんばりました。
しかし男の「夢」なんて女にはミジンコほどの価値もありません。
メリットをこつこつと来る日も来る日も訴え続けたのですがだいたい次の流れで玉砕です。
   私「リビングうるさくていい?」
  →妻「絶対ダメ」
  →私「じゃぁサンプ室だね」
  →妻「水槽廃止しろ!
  → Σ(・ェ・`;)

でもさすがに1週間も「サンプ室ほしいなぁぁ・・・・」とウワゴトのように言い続けたら許してもらえました。良かった良かった( ^∀^)

2005年10月20日

家契約してしもた・・・

思い切って契約してしまいました。うほっ!

HMはゴーイングホームっていうトステム系のところです。
坪単価40程度のローコストですが、SW工法で丈夫(らしい)& かなりの高気密高断熱(らしい)でなかなか良さげだったので、決めてしまいました。

さてさて、どうなることやら。。

つーか、スパムコメント・・・マジウザイ!!
1日100件OVERデス!

業者市ね!

2005年09月08日

SW工法を見学

SW工法の家を見に行きました。

高気密高断熱の家について能書きはカタログ等で色々見てますが
実物を体感しないことには納得出来ないので、同じ工務店で建てた方のお宅に無理を言って訪問させて頂くことにしました。


お邪魔したのはかなり大きなお宅です。僕が建てようとしているのは延床40坪くらいなのですが、多分部屋数から考えると70は超えているのではないでしょうか?

重厚なドアを開け玄関に入るといきなり涼しい~
9月とはいえまだまだ外気が30度を超えてたんですよ!
それなのに玄関、当然エアコンなんて付けない場所ですが、涼しいんです。

涼しいのは玄関だけではなく、まぁ、至るところが涼しかったのですが、
2階のトイレが締め切っていたのにもかかわらず涼しかったのには本当に驚きました。

こんだけ涼しいのだから、エアコンをガンガン付けているのかと思いきや、2階に1機付けているだけなのですが。。
それも送風口に手をかざしてもフワーっと緩やかに冷気が出ているだけです。

電気代も月に1万3000円くらいだとか。オール電化なのに・・・
(ちなみに家はオール電化では無いですけど電気代2万5000は超えます)

予想を超える性能でした。

2005年09月04日

新築検討中だけど欠陥住宅怖いな

そろそろ家を建てようかと色々勉強中です。
住宅に性能を求める時代らしく、高気密・高断熱が最近のトレンドっぽいですね~
僕もぜひこのトレンドに乗りたいところです。

こういった最新の住宅は若干高額で、欠陥住宅の心配が割りと少ない部類なのだと思いますが、やっぱり工務店によってはとんでもないところもあるようですね。


まぁ、詳しくはここで述べませんが、埼玉にお住まいの方には目を通して頂たいです。
他人事ながら怒りを覚えます。
(とくに脅迫めいた社長の言動には・・・人間としてどうなのかと疑問を抱きます。)

わが家は、欠陥住宅
その某工務店→http://www.takasagokensetu.co.jp/

健康になる住宅を建てましょう!!」より引用

ここの社長今年の1月に本も出して
いるらしいのですが、タイトルが「感動の家づくり」!!で、本の中で「お客さまは生き仏」と書いて
いるそうです。はぁー↘ 仏様にこんなことしたらバチが当たるおもうのですが・・・
まあ、これからバチが当たることでしょう。
→バチが当たることを切に願います。


あと、これもとんでもない工務店に当たったな~と思うのが

僕も第一候補で検討しているSW工法での欠陥住宅です。
http://members.at.infoseek.co.jp/mikyontari/
大分県の皆様にはぜひこの問題を確認頂きたいと思います。

※おそらく上記の2件に関しては現在も紛争中です。
当方では少しでも被害に合われた方の援護射撃というか、この問題を少しでも多くの人に知っていただきたいと思い、このような話題を当サイトに載せました。
もしご覧になった方でご自分のサイトをお持ちの方がいらっしゃいましたらこの問題をぜひ取り上げて頂きたいと思います。